インドアビューの魅力をご案内します

グーグルのサービスと似ています

みなさんは、グーグルが提供をしているストリートビューはご覧になったことがあると思います。今や、世界中の道を、かなり細い道までも特殊なカメラで撮影し、あたかもその場にいるかのように見られるサービスです。初めて行く土地や、遠くに住む知人友人がどんな所でどんな暮らしをしているのか分かる、とても便利なサービスです。

このストリートビューと同じ仕組みでお店や施設などの建物の中を撮影したものがインドアビューと呼ばれて、少しずつ都市部を中心に広がってきました。実は、弊社のこちらのサイトでご紹介するものもそれと似たようなもので、ややこしくなりますから別の呼称はせずにそのままインドアビューという名称でご紹介したいと思います。

でもグーグルのサービスとはちょっと違います

サンプルのページ、あるいはすでに制作をされたお客様のホームページをご覧いただければ、その違いが歴然と分かっていただけると思うのですが、その詳しい内容は「サービス紹介」のページで書かせていただくとして、インドアビューがどういうものか、仕組みだけお話をしておきます。

インドアビューの仕組み

建物を入った所でパシャリ。そこから少し移動してパシャリ。という具合に、少しずつ場所を変えて室内を撮影していきます。そこで撮影するのは、360度カメラです。360度カメラというのは、グルッと周りが撮影できるものです。近頃は、リコーのシータという機種をはじめとして360度カメラは何種類も市販されていますから目にされてる方も多いかと思いますが、弊社で利用しているカメラは、360度を一度に撮影せずに少しずつ角度を変えて何枚か撮影し、その後で合成して360度を作りあげる方式です。これは少しだけ手間はかかりますが、画質は一度で撮影するものと較べて比較にならないほど高画質になります。

そうして撮影した何枚、何十枚、何百枚の画像を、写っている内容で比較してすべて関連付けを行います。ただ、360度の写真をパチパチと撮影してそれらを並べているだけのものと違うその点が、実際にご覧いただいた時のすごい没入感となって現れます。まさにそこにいる感覚が味わえます。

こうしてすべての写真を関連付けをして、処理をすると一枚のCGが完成します。立体のCGです。写真だけでなぜ立体的な模型の様なCGが出来るのか不思議なようですが出来上がり、それを元に自由に別の場所へ移動することも可能となります。

スタートの写真から始まって、ただの360度写真(グルッと周りが見渡せる写真)なのに、そのどこかをクリックするとそちらへ移動をしていくことが可能となります。ぜひ、「サンプルページ」でその違いを実際にご覧ください。