ようこそ!ルック・京都へ!

インドアビューの魅力

弊社では「ドキドキわくわく」を合言葉に、商品開発や商品の提供を行っています。ルック京都でご紹介しているこのサービスも、実は私が世界中の似たサービスを見較べて「これだ!」と思わず膝を叩いて感動したものの一つです。ただ、置いてある360度写真を見るだけでは無く、その写真の中へ入っていける感覚が素晴らしいと思います。その魅力をもう少し書いてみます。

ルック京都のサービスは

どういうサービスかと言うと「建物の中を少しずつ移動して撮影した360度写真で、まるで自分がその写真の中を歩気回っているような体験をホームページでできるようにする」サービスです。そんなコーナーを、色々な公共施設、宿泊施設、商業施設や不動産物件などのホームページに置いてみませんか?というご提案をしているのが当サイトです。

写真だけではありません

自分の身の回りをグルッと一周撮った写真を360度写真と呼んでいます。通常のカメラで撮ると、周りの様子が写っている写真が撮れるのですが、ルック京都では特殊な機材で撮影することで、写真のみならず写った物の位置関係までもデータとして収集できてしまいます。ですから、撮影した写真はただのJPG写真に見えるのですが、実は画像情報+位置情報の写真なのです。

写真同士のつながり

その画像情報+位置情報の写真を順番に少しずつ位置を変えて撮っていくのですが、前の写真と次の写真との共通点を自動で認識し、前の撮影場所、次の撮影場所の位置関係も同時に計算をして設定していきます。その結果、写真を何枚も撮影していくと、次々と撮影個所を特定し、なおかつ撮影した画像情報や位置情報もドット単位で関連付けられすべての写真がつながったものになります。

ひとまとまりの3Dモデル

こうして撮影を繰り返し、結果完成したものは、ひとまとまりとなった大きな3D(立体)モデルが完成します。そのモデルの中には、撮影したたくさんの360度写真が入っているイメージでしょうか。最終的に出来上がったもの(インドアビュー)に入ると、360度写真を見ているだけですのに、立体的なモデルに入り込んだような感覚が生まれ、リアルな室内空間の様子を知ることができるということになります。

写真の中の説明はおてのもの

写真に写っているものがすべて立体データとしても取得されていますから、例えば部屋の中にテレビがあるとすると、そのテレビの説明文を書きたい時は、どれかのテレビの写った写真のテレビに印をつけ文章を記入しますと、他の写真でも遠くからテレビが写ってる写真にはすべて自動的に説明マーカーが表示されます。テレビが写ってる「あたり」では無く、その印はきちんとテレビを指しています。

VRや将来にも対応をしています

今流行のVRゴーグルでも見られるのですが、これで見ると、まさにその部屋に自分が入ってるように見えます。今はまだVRが成熟していませんから、なんとなくお遊びのように思えますが、これからはすべてがVR技術やAR技術に集約されていきます。例えば、部屋の映像に家具を置いて部屋の感じを見てみるという時代になるでしょう。そんな将来にも、対応できるシステムとなっていて安心です。これもただの360度写真では無いというところが一番大きなポイントなのでしょう。